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ポトフとゴメスザヒットマンと私

例年通り、誕生日に合わせて実家から肉箱が送られてきた。
牧野家御用達の横浜肉屋、ニシヤマ商店の肉詰め合わせである。感謝である。

メインの焼き豚一塊の他に、ロース味噌漬け、生姜焼き用肩ロース、それと特製ウインナー。
焼き豚はすでに完食済み、本日はウインナーを攻めよう。
ちょうど78円/100gで買ったベーコンブロックも残っておる。

なので本日はポトフだ。
冷蔵庫内の野菜をぶつ切りにして加工肉と一緒にコンソメで煮込んだ奴、それがポトフだ。違うの?
恥ずかしながらオイラ、ポトフって家以外、余所で食べたことが無いのね。
つまりオイラのポトフは完全に「思い込みポトフ」あるいは「刷り込まれポトフ」である。

「今日はポトフよ」などといわれて、『オッ、洒落た響きの料理だな、ポトフっていうの?これ。ポトフね、うむうむ、覚えた!で、あの、これはスープなの?それともおかずなの?おかずだとしたら、おかず今日これだけなの?』てな感じで、いつの間にか俺の中にそっと浸透し熟成し完成し、結構好ましくさえなっている我がポトフ像。
2018101701.jpg
本日のポトフも俺的には100点ポトフなのだ。これでいいのだ。

閑話休題。

11/4のライブイベント「帰ってきた下北フィーバー」が近づいてきております。
出演はカスタネッツとハックベリーフィンとゴメスザヒットマン。
ありがたいことに気心が知れ過ぎている3マンイベントでございます。
昨日はハックルをご紹介したので、本日はゴメスザヒットマン、略してGTHでいいのかな?

ボーカルの山田稔明、佐賀県出身。
こやつは初代裸眼パートナーとして、おいらに弾き語りの作法所作を教え込んでくださった恩師的な野郎なのだ。
なぜ山田とやろうと思いついたのか、その辺の記憶は遠い昔のこと故、すでに曖昧なのだけど、おそらくゴメスと対バンした際の打ち上げかなんかで「一緒に弾き語り~?やろうやろう!」と軽いノリで話したところ、山田の実行力が発揮されて実現化してしまったのではないかな。

山田は本当にアクティブすぎるヤツなのだね。
いつもいろいろ興味津々、いつもどこかでうろうろやぁやぁ。
口八丁手八丁を本気で駆使してくるので、周りもついつい盛り上がって大忙しの巻ってわけ。
でもちゃんと思いつきをズンズンと実行して現実化していくんだから大したものぜよ。
ひらめきと根気を兼ね備えている天性のソングライター気質があり、奴の曲は安心して聴ける。
手触りが良いのだな、いつもどの曲も。
そして、その楽曲を昇華させるGTHの底力。嗚呼。

彼らはキャリア25周年、この夏にレアトラック集「SONG LIMBO」を発表した。
山田から送られてきた音源には「元さんはきっと『世紀末のコロンブス』という曲がフィットしますよ」との山田節が添えてあったのだが、ブブー。
おいら一番気に入ったのは『恋の見切り発車』だな。次が『山で暮らせば』かな。

未発表テイク集なので新譜との位置づけはしてないみたいだが、それゆえの青さもほんのり感じられてとても好ましい一枚なんだ。
膨大な文節の中をバタ足で歌詞と格闘している山田青年が透けて見えるようなね。
前回のカスタセッションライブでもゲストボーカル&サイドギターとして全編にわたる大活躍を見せたゴメ山氏。
そのライブの模様はこちら→youtu.be/x6lhXOSZdjo
しばらくはおいら、頭が上がらないなぁ。
感謝してるんだぜ、内心つねづねいろいろ都度都度サンクスなのです。

さてさて、そんなGTHも堪能できる11/4下北沢CLUBQUE。
皆様お楽しみに!

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またまたマキゲン食堂の写真~❤私もポトフの認識一緒です!粒マスタードいっぱいで食べたいなぁ🎵

ゴメ山サンとの歴史も素敵!あぁ11/4、早く来ないかなぁ✨
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忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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2017/10/27(金)
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