酔いどれちまった沖縄で・・・

沖縄から昨日帰宅、そのまま爆睡14時間。
気が付けば早朝。喉が乾いたので冷蔵庫を開けるとオリオン缶ビール、朝からプシュ。
あぁ、しかし飲んだなぁ3日間。

4/21昼過ぎの便で沖縄へ。大好きなANAスープを堪能しつつ空弁&缶ビール。
18時前に那覇空港に到着、ゆいレールで美栄橋駅、そこから宿へ。
今回も激安宿をジュンがご用意してくれていた。1泊2千円ときた。
和室6畳の個室にせんべい布団とちゃぶ台という落ち着き具合。いいねぇ。

荷物を置いてすぐに街へ。
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街は何やらお祭りタイミングらしく賑わっておる。
国際通りから市場通りをぶらぶら、いい感じの立ち飲み屋発見してまず乾杯。
ライブ前日だし軽くのつもりであったが、南国的な蒸し暑さと賑わいにつられ、時を忘れてグイグイと。
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散々ツアーで長飲みしてきた俺らなのに話は尽きない。酒飲み相性がいいみたいなのだよ、困ったことに。

零時を回るころ店が閉店、ジュンの案内で24時間やってる定食屋へ。
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「チャンポン」を注文、沖縄のチャンポンは麺ではなくてご飯に炒めものが乗ってる感じ、俺が家でよくやる方式である。
ジュンは泡盛開始、つられて俺も開始、泡盛の食券ばかりを何度も買い足し。
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2時過ぎに宿に帰るも、ジュンの部屋でなぜか更に追い飲み。泡盛にとりつかれたようだ。
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薄明るくなるころ就寝。
せっかく沖縄まで来たのにこの日撮った写真が飲んでるジュンの写真ばかりという体たらく。反省。

翌日起きた途端に二日酔い発覚、こういうときは無理してでもガッツリ喰うのが良いという経験則。
ひとりふらふらと近所の食堂にて沖縄そばとカレーをガッツリ、さらに胃薬とウコン飲料を飲んで会場入り。
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Output店長のウエヅ君と久しぶりの対面、新宿ネイキッドロフトの店長だった人で、裸眼でとてもお世話になっており今回もお世話になりにやってきたのだ。
軽いリハでとりあえず体調確認して楽屋で仮眠、おかげでほぼ回復。
この日は対バンライブ、猫のカブリモノでシュールかつ極上ポップを演奏するむぎちゃんと、ラップ+アコギ+横笛アンサンブルのユニット2源色。
どちらもクオリティ高くてすげぇもんなのだ。さすが沖縄のエンターテイメントは強力だと実感。
すっかり燃えてきた俺ら、とにかくガンガンやった。
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声はうんと出たしベースはドンドン来るし気持ちのよい演奏が出来たのです。
沖縄在住のお客さんも何人も来てくれててホント良かった、うれしかった。

そのまま近所の飲み屋で打ち上げ開始。
むぎちゃん、2源色の安村くん、ウエヅくんにOutputオーナーのハマサトさんとで大いに盛り上がった。
ウエヅ君は地元に戻ってイキイキしてるようだったし、ハマサトさんは若いのにいい男振り、2人の沖縄ミュージシャンも本当に真摯な音楽家ですごく美味しい酒だった。沖縄料理もやっぱり本場は美味いんだよねぇ。
そのうちにウエヅがイキイキしすぎて変なモードに突入、その勢いにつられてカラオケへ。
80~90年代が蘇る熱唱につぐ熱唱、結局また帰宅は5時前であった。

軽く寝て3日目の沖縄モーニング。
迎えに来てくれたホーリーちゃんの車で宜野湾のトロピカルビーチへ。
このビーチBBQ、沖縄在住のココア嬢、ホーリー嬢、ヒロキ殿がセッティングしてくれたのだ。
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雨の予報も吹っ飛ぶ青空と白砂のビーチで感動だ。こんなのありかねって感じだ。
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オリオンビールもサーバーで飲み放題、肉焼き放題。
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ナイスガイヒロキくんの活躍で肉はうれしそうに焼けていくのだ。

こんな素敵環境で、素敵メンツで乾杯しまくりゃ、そりゃムードにも酒にも酔うぜオイラ酔うぜ。
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変なテンション、キター!
すぐにいい気持ちになり、飲んではビーチでジャブジャブしつつ肉バクリ。
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無我夢中の酒池肉林放浪記、あっさりと我を忘れ酔魔と化しました。
本来はオイラがしゃんとして場を仕切らなければいけなかったのに、勝手に酔いどれちまって皆さんすいません。
特に沖縄チームにはグリルを任せきりで今頃大変反省しております。
でもいろいろな沖縄話も聞けて(特にヒロキ、君のサトウキビ話は忘れられないよ)すごく良かったのです。
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夕日が落ちて満月とオリオン座が昇った頃、名残は尽きねど宴は終了。
ホーリーちゃんに送ってもらって宿に戻り、そのまま近くの「リッカリッカ湯」へ。
熱めのお湯とサウナで酔魔退散、さればと性懲りも無くまた初日の立ち飲み屋→閉店したら定食屋コース開始。
最後まで泡盛にとりつかれたまま2時過ぎ帰宅、仮眠して午前便のANAでスープ飲みつつフラフラ帰ってきたのでした。

もともとはずっと雨の予報だったこの日程、僕ら裸眼2.0は「晴れ呼びコンビ」なので雨は降らせませんでしたぜ。
各地から場所も時間も越えて集まってくれた皆さん、梅雨入り前の沖縄での数日間、お付き合いありがとう。
ホントにいい時間を頂きました。
ありがとうございました!沖縄!





洟垂れ小僧現る

ここ2週間ぐらい猛烈に花粉症。治ったかと油断していた俺をあざ笑うぐらいにひっきりなしのくっさめくっさめ!
杉花粉の時期は過ぎたようなので、今度は新たな謎花粉との戦いなのか。甘く無いねぇ人生は。

おとといは裸眼2.0とサクのコンビで高円寺でライブ。
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クライフのレコ発イベントで、僕らは1Fのampsというスペースでのどかに弾き語り。
カレーやタイ風焼きそば、塩からジャがバターなどの強力な出店もあって、街角フェスという愉快な企画。
カレーモリモリ食ってウオーっと歌って、くだらないMCをしみじみしてたら持ち時間大オーバー、大陳謝。
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最後はサクも交えて2曲、楽しく仕上がりました。
クライフのライブを飲みながら楽しみつつパーティーは終了。
結局打ち上げで最後まで残ってたのは我ら裸眼組であった。馬鹿な酒飲みがくっついちゃったんだ、しょうがない。

翌日は新宿レッドクロスに淳の新バンド「SABAH」を見に行った。
ゴリっとしつつも柔らかい音圧、全員ビシッと音を決める演奏力、こりゃいいねぇ。
前途洋々と見たぜ!
まだみていないキッズたち、早めに惚れちゃいなさいまし。

そして今日は我が家にて裸眼2.0のリハ。
ツアーメニュー以外の曲を猛練習。
最初は10曲しかなかった、二人でのレパートリーもすでに40曲を超えたけどまだまだ。
やりたい曲はたくさんあるんだ。
沖縄でのライブに向けてリハは熱を上げて終了。
今日は酒は飲まないようにしましょうね。と誓い合って解散。
だけどやっぱりちびちびやっちゃう駄目なひと、それが僕なんだ。

10本の弦と2つの声の旅の終わり

去年の秋から始まった裸眼2.0のワンマンツアー「10strings2voice」
4/1-2の高崎、長野の旅で無事に千秋楽。
全17公演が無事に終了いたしました。感無量。嗚呼。

エイプリル初日の曇り空の下、俺と淳は高崎駅に集合。
俺は池袋からJRで。便利なもんだ。高崎まで直行だった。
同じ電車に淳も乗っていたらしい。しかもグリーン車に。
自由席だって大宮過ぎればのんびり座って車窓から桜眺めての旅だったのに、まったく豪気な後輩だぜ、素敵。

高崎から荷物ゴロゴロいわせながら会場へ。
スロータイムは、宇都宮で世話になったコーヒールンバのお嬢、ルンバ姉さんからの紹介だった。
ルンバ姉さんの知り合いということで、どんな荒くれ店長かと思っていたが、マスターの笠原くんはとても素敵な好青年、一安心。
どこからでもくつろいで見てもらえそうなナイス空間、音もガンガン出して大丈夫とのこと。
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上州の空っ風に乗って押し寄せる花粉に、久しぶりに鼻をグスグス言わせながらもいい感じにリハ。
サウンドチェックは淳に任せている。淳の耳のほうが俺よりロックだからだ。

本番もリラックスしてやれた。鼻のほうもアネトン飲んだらスッキリ。サンキュ、アネトン嬢。
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エイプリルフールをいいことに、「一年で一番バカになっていい日」という間違った設定で、いつも以上のバカMC連発でしたが、演奏は心込めてガッツリ。
気持ちよく歌って演奏してビール飲んでバンザイ。
会社勤めの方は年度初日で大変だったはず、ご来場の皆様、感謝感謝感謝!

打ち上げは笠原さんお勧めの居酒屋「萬坊」で、下仁田ネギの一本焼きやら味噌おでんやら、上州風のから揚げやらを堪能。
途中から笠原さんも無理やり合流してもらって楽しい夜でした。

翌日は長野へ新幹線で移動。淳が「日本一うまい楽屋飯」と勧める高崎名物「登利平さんの鳥めし弁当松」をがっついてたらアッという間に長野駅。
会場入りまで時間があるので、これまた淳おすすめの日帰り温泉「裾花峡温泉うるおい湯」へ。しかしいいもの勧めるねぇ、淳は。
適温40度弱のピリっとしたお湯はネットリ感もあっていい感じ。
露天は山裾の川沿いで、雪景色なら更に美しかろう。
うっとりしっぽり、またしても指がふやけるまで長湯してしまった。
温泉好きな俺にとって、今回のツアーはほんと各地のお湯を楽しめたツアーでもあったのだ。
淳も温泉好きで喜んで付き合ってくれたおかげだ。いい後輩を持ったもんだ。

会場の「ロズベリーカフェ」は善光寺にも程近い権堂にあるビートルズ色のカフェ。
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店長さんはメガネに口ひげのダンディマスターである。
最後のワンマン、気合を入れつつも余裕を持ってリハ完了。
良い意味で慣れてきたのだ、ライブに。うれしい進化だ。

本番はワーッとやっては砕け、ワーッとやってはグダる裸眼2.0らしい乱ペース。
でも眼一杯ハイテンションだったよ。
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アンコールも頂いて、ワーってやって、そのあとお店でアルコールもわんさか頂いて、調子に乗ってまたギター抱いて歌って。
ツアーの終わりをかみ締めつつ、万感の思いを込めたライブが終了。
さらに朝5時まで駅前の居酒屋で飲んで、就寝。
翌日そば啜ってから午後にバスで帰宅。
疲労と寝不足で俺も淳も終始無言の帰路でした。

思いつきで始めた二人組みの、勢い余っての唐突な17公演。
思いついて、勢い余って、本当によかったよ!
関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。
各ライブの写真を送ってくれたお客様カメラマンにも大感謝。おかげでこのブログも華やぎましたよ。

淳も「SABAH」という自分のバンドを始動(相当かっこいいらしいよ、これが。)、俺のカスタネッツも5月末にはライブです。
それぞれが自分の立ち位置を持ちながら、春を過ごし夏を越えていきます。
そして少し涼しくなった頃に、また淳と旅に出たいなと思っています。
旅をして出会って歌を歌って食べて浸かって眠って。
こんな素敵な時間が過ごせるのも、音楽っていうもののおかげなのでしょう。
裸眼2.0、ワンマンツアーは終わりましたが、まだ東京、更に沖縄とライブは続いていきますのでこれからもよろしくです。

最後にもう一度、心からサンキューエブリボデ!
桜の季節を見送りながら、初夏へと共に向かいましょうぜ!
プロフィール

マキノゲン

Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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