まもなくディセンバア

いろいろありつつ今年も暮れていく。
大して片付きもしないまま、世の中はとりあえず動いていく。
無常がっていてもしょうがないので、僕もとりあえず活動中。
数日前に久しぶりに健康診断を受けてきました。
これ以降は、お食事中には読まないように。

40歳も過ぎてくると、いろいろな検査オプションが解禁。
いろいろある中、初めての胃ガン検診オプションを選択、初バリウムに挑戦しました。
もっとマズイものだと思っていたけど、バリウム自体はなんてこと無し。
一昔前に流行った、カスピ海ヨーグルトを思い出しつつゴクゴク。
そのあとが一騒動。
なんか貼り付け台みたいなのにしがみつかされて、「右にひねって」「左にうねって」
「しっかり踏ん張って」などと注文の嵐。
しまいには「こちらを向いてお辞儀の要領で下を向いて」などと屈辱的な注文も飛び出る始末。
結構しんどくて、これ、本当に弱ってる人にはキツいんじゃないかと思いました。
翌日以降、うわさの白ウンチ体験を堪能。
予想以上の純白ぶりにびっくり。なんかゲラゲラ笑っちゃった。
青ウンチやパープルウンチなんかも可能なのかも。
いつか「ウンチだってカラフルに装いたい!」なんてキャッチフレーズで、そういう飲み物が出そうな予感がするような、しないような。

さてウンチ話のあとでなんですが、まもなく今年最後の裸眼ライブ。
ようやく出演順などが分かりました。
僕の出番は20時以降のようです。
出演者は次の方々。

こうのれい(the rooms)
山田真未(after the greenroom)
東亜優(イロメガネ)
つるうちはな
クガツハズカム(きのこ帝国)
ゆめん(rabuka)
青江好佑(青江好佑と女たち)
近田崇仁(はいからさん)
umiQ(へきれき)
ナカノヨウスケ(ex PaperBagLunchbox)
裸眼(牧野元[ザ・カスタネッツ])

僕は一人裸眼、個人RHを重ねております。
イベントなので持ち時間はあまり無いですが、大好きなラブソングのカバーや、
僕の「日々の思いつきメモ」から抜粋した短い文章を歌にする「つぶやきうた」コーナーなど、
盛りだくさんでお送りできればと思っております。
一人裸眼、拙いながらもキッパリと歌ってきたいと思います。

2011 12/2(fri)
今日のできごとpresents“ワールド・オブ・ザ・ワールド”
@下北沢MOSAiC
op17:00 /st17:30
前売り2,000 /当日2,500-(1drink別)

突発性一人旅の総括ラスト

翌日はさすがに腰や手首が痛みましたが、早朝起床。
砂まみれのテントをベランダに広げてお手入れ。
20年近く使っている愛着あるテントだったのですが、嵐にもまれたせいか、一気に経年劣化がすすみ、防水のシームテープが全部はがれてダラリと垂れ下がっている状況。
全部切り取ってとりあえず拭き掃除して陰干し。

続いてバイクの掃除。ほんとよく頑張ってくれましたよ、SRさん。
洗剤で綺麗に砂や塩を洗い落としてワックスがけでピカピカのニコニコ。

ようやくギター握って思いのままに掻き鳴らしてはボンヤリ。
なんだか腑抜けな気分です。

8日間の走行距離(実質7日ですが)は1889km。
高速道路は使わず全て一般道。走りすぎ。
次回はもっとのんびりと移動しよう。
掛かった経費はガス代や食事代、酒や鍋代でしめて3万2千円ぐらい。

安上がりな割りに、とても濃厚で贅沢な日々だったです。
癖になりそうだなぁ、これは。

そうだ、グルメ情報コメント、いただいたのに全然活用できませんでした。ごめんなさい。
携帯の充電が出来ないので、(結局家で充電した分で最後まで電池持ちました。スゲーぞ、W53CA)
電池の消耗を恐れてネット検索とかも出来ず、どこに何があるのか分からないままでした。
次回の参考にさせていただきます。

旅に出ようと思ってから、GoogleMapでルートを考えたり、経路のキャンプ場をチェックしたり。
準備も含めたら2週間ぐらい楽しめました。

綿密な準備のうえでの、気楽な行き当たりばったり。
これが一人旅を楽しむ秘訣のような気がしました。

では長々と長文失礼。
新しい気分で日常生活を始めたいと思います。
皆様、良い秋を。

突発性一人旅の総括その4

6日目。11月18日。晴れ。
5時過ぎに鐘の音で目が覚めた。村内放送が流れるが、キャンプ場は離れているせいか内容は聞き取れず。
おそらく今日も一日頑張れってことでしょう。
幸い熊の登場は無かったです。

気温はちょうど0度。ただし無風なのでそれほど寒さは感じず。
コーヒー沸かして一服、今日はどうしようか思案。
天気予報ではこのあと全国的に雨になる模様。回復は週明けかぁ。
日本海側は回復が遅れる様子、この冷え込みだと雪の可能性もあるので、とりあえず南下を決定。

太平洋目指して7時過ぎに出発。
相倉集落は静かに生活を開始しているようでした。
gokoyama.jpg

R156で南下開始、白川郷から郡上八幡、美濃へと快走。

R156_2.jpg
遠くに雪を冠した山々を見つつ、山間部の気持ちの良い街道です。

途中のラーメン屋で特製味噌牛乳ラーメン&どて飯を喰らう。
ラーメン、初めての感じですごくウマシ!「味噌には牛乳」であったか!

18時過ぎに静岡入り。初日の伊良湖のキャンプ地にしようかと思いましたが、雨の予報なので、
崖下でのキャンプは不安。
遠州灘の海岸沿いに温泉施設を探しながら進み、御前崎の手前、菊川沿いに大東温泉シートピアという温泉施設を発見。
周辺の海岸を視察すると、海の家として使うようなコンクリートの東屋があり、雨をしのげそう。
早速その東屋の中にテントを張り、「どれだけ雨が降ってもこれならバッチリ、金城鉄壁!」と自己満足。
kikukawatennto.jpg

シートピアにて温泉満喫。500円なのにいろんなお風呂が楽しめてサウナもGood。
閉店の21時まで堪能しました。
近くの中華屋さんでラーメンチャーハンを平らげて意気揚々と海岸へ戻ると、だいぶ風が出てきた模様。
コンクリートの地面なので、ペグを打つことが出来ないので少々不安でしたが気にせず就寝。

が、すぐに激しすぎる風と、テントを叩く雨の音で起こされました。
テントから出てみると、目も開けられないような風雨。しょっぱい雨なので波頭を引き連れて吹いてきている模様。
コンクリートの屋根など無視して横殴りに吹き付けてきます。

予想以上の嵐ぶりに動転、すぐテントに逃げ込みましたが、テント全体を大男につかまれて振り回されているような感じ、支柱は軋み今にも折れそう。
このままでは持たないと判断し、テントから身一つで這い出し支柱を倒してテントを潰し、その辺の石や流木を乗せて飛ばされないように固定。
tenntohoukai.jpg
惨めなり、わが金城鉄壁!
東屋の裏側に回り、何とか風をしのぎつつ、雨具にくるまってひたすら朝を待ちます。


7日目。11月19日。嵐。
雨に打たれながら一睡も出来ず。
明け方、一時的に風が弱まったので、テントを何とか撤収、SRに搭載。
ますます激しくなる嵐の中、朝10時の開店と同時に、這うようにシートピアへ避難。

fuusya.jpg
近くの風力発電装置。うれしげにグルングルン回っています。

施設内は打って変わって極楽浄土。
一日中温泉つかったり休憩室で転寝したり。
簡単にはやみそうも無いので、併設の食堂でサザエやバイ貝の煮付けで昼ビールも堪能。

外の嵐っぷりは凄まじい状態。
上下左右から雨風が打ち付けてくる大スペクタクル。
露天風呂も大嵐。
素っ裸で雨の中に仁王立ちし山伏的な荒行を繰り返してはお湯にドボン。
なんだかんだで楽しいのです。
夜九時の閉店になっても雨はやまず。
風はだいぶ落ち着いては来たのですが、今からテントを張るのも億劫になり、今日は休養日と割り切って東名沿いに並んでる安宿に飛び込みで宿泊。
久しぶりの布団だけどなんだか寝付けず、変な夢ばかり見てました。

8日目。11月20日。晴れ。
朝起きたら雲は残っているけど晴天。一安心。
1号線を東上。家路をしんみりと走ります。
伊豆あたりには積乱雲が垂れ込めていて、きっとまだ雨なのでしょう。
でも富士山を半周、1号線からR246、R311とつないで山中湖についた頃は全天ほぼ快晴。
yamanakako.jpg

山中湖からR413、通称道志みちへ。
青野原や道志の森でのキャンプではいつも通るおなじみの道。
「帰ってきたなぁ」という気がします。
天気がいいせいか、峠はバイクの人が大勢いました。
すれ違うときに楽しそうにピースマークで手を振ってくるライダーもたくさんいて、なんだかほのぼの気持ちよく、ずっとこのまま走っていたい気持ちでした。
日が暮れた頃に家に到着。
シャワーとビールのあとすぐ睡魔登場。
なじみの布団と枕でシックリとした睡眠なのでした。

突発性一人旅の総括その3

5日目。11月17日。晴れ。
ラジオの天気予報では、今日は日本海側も晴れている模様。
山間の穏やかな日の出とともに出発。
kasagi_camp.jpg
京都市内へ入り、リッパなお寺さんたちを横目に眺めつつ、大原方面へ。
このあたりは紅葉がすごい綺麗でした。
京都は中心部からすぐにこういう自然の中に行けて、素敵な環境だねぇ。

R367通称鯖街道を北上、お約束の焼き鯖寿司堪能。
鯖よ、お前は間違いなく魚界の四天王の一角だ。

R303、R161とつないで8号線に。いよいよ日本海の登場です。
nihonnkai1.jpg
nihonnkai2.jpg
nihonnkai3.jpg
はじめて見る日本海。
天気が良かったせいか、想像していた荒々しさは無し。
ただしR305を海沿いに北上するにつれて海岸線はギザギザの奇岩だらけ、波も荒くなっていきました。

越前岬を越えたところで昼食。
「魚屋の喰い処 まっ田」というお店で「せいこガニ定食」2500円を大奮発。
kaniteisyoku.jpg

せいこガニはズワイガニのメス、小さいんだけど内子と外子がびっしり。
カニ味噌と身肉とをワシワシ混ぜて食べるこの極楽よ。すいません、御飯お代わり!
そして脇役の刺身たちもブリっと締まっていてウマシ!いいぞ日本海!

口の中に残る美味の余韻をかみ締めつつさらに北へ進行。
金沢市街に寄りたかったけど周辺に適当なキャンプ場が見つからなかったのであえなく通過。
R304で富山県に突入。するとそこには恐ろしい罠が!

道路のセンターラインから水がチョロチョロと放水され始め、「なるほど、これで積雪を溶かすのね」と感心していると、徐々に水の勢いは増し、やがて道路を横切るように激しく放水開始。
まるで市民プールの入り口にある、横向きシャワーみたい。
バイクの俺に容赦なく放水、腰から下がビショビショに。
「やめてください!助けてください!南無八幡大菩薩!」恐怖に絶叫しつつ、逃げ道も無いので水を浴びながらただただ疾走。
程なく「散水装置テスト中」という看板発見。
看板の場所が違うでしょ!テスト前の地点に立てなきゃ!
ようやくテスト区間が終了。
道端にバイクを止めて、ガクガク震えつつ総着替え。恐ろしかったです、まじで。
その後もところどころでこのテストがありました、雨具を着ておいたので何とか難を逃れました。

山間部へ入って行き、スキー場そばの五箇山国民休養地キャンプ場へ。
五箇山は白川郷と並び世界遺産の合掌集落の地。
入り口でキャンプしたい旨を伝えると、「この寒いのに?一人で?なんで?」と不審がられました。
「どうしてもキャンプしたい、キャンプ!キャンプ!」と激しく意思表示、500円払って許可をもらいました。

キャンプ場は集落を抜けて奥に下ったところにありました。もちろん俺以外に人影無し。
神社の境内みたいな丸い丘に、炊事場とトイレがあるだけのシンプルな設備。ちょっと神聖な雰囲気。
トイレに入ってびっくり。ウォシュレットです!
外国のバックパッカーたちに日本の技術を見せ付けるためでしょうか?
ウォシュレット大好きな俺にはありがたいですが、ちょっとオーバースペックな気が。

「熊に注意!ラジオなどをつけていてください」との注意書き発見!緊張を誘います。
大慌てでラジオをオン。かすかな電波で不安ですが無いよりはまし。
ノイズだらけのプロ野球日本シリーズを聞きつつ、テント設営し、1kmほど離れたところにある国民宿舎の温泉へ。
透明でさらりとしたお湯。冷え切ったカラダがポッカポカになりました。
牧場直売の牛乳飲んで満足満足。

キャンプ場に戻り焚き火開始。
ちょっと裏の山に入ると太い間伐材がゴロゴロあったので、せっせと集めてジャンジャン投入。
景気のいい焚き火でした。
gokoyamatakibi.jpg
残り野菜やマロニーちゃん、途中の豆腐屋で買った極うま豆腐などで簡単に鍋。
かすかなラジオの音が、余計に静寂さを感じさせます。
丸く開いた頭上の空間には、海辺の空以上に黒くて深い夜空。
流れ星が落ちるたびに思いつくままにずうずうしい願い事を祈願。やがて深い深い眠りへつきました。

続きはその4で。

突発性一人旅の総括その2

3日目。11月15日。晴れ。
起きたらすでに日が昇っており、日の出ゲットに失敗。
このキャンプ場の居心地があまりにいいので、今日もここで泊ることに。
sionomisaki_camp.jpg
こんな感じの広大な芝生。すぐ横には潮岬灯台。
sionomisaki.jpg
岬からの眺め。見飽きない海と光。

スープと菓子パン食べてから出発。
まずは昨日は入れなかったお風呂を目指して、来る時見かけた那智勝浦の「きよもん湯」へ。
強い硫黄の匂いと白くにごったヌルヌル系のお湯で、すばらしい感触。
しかもお客は僕一人。一時間ほど堪能。非常に僕好みの温泉でした。星3つ!

風呂上りでホカホカしながら勝浦駅前のお店(たしか「竹原」というお店でした)でまぐろ定食1500円を奮発。
ねっとりした生まぐろは赤身もトロも格別。んまかった。
そのまま内陸に進み那智の大滝へ。
このあたり、9月の台風の爪あとがまだ残っており、天災の恐ろしさを感じます。
それでも大滝は雄雄しく流れ落ちており、那智周辺の古道も再整備が進んでおりました。
僕的には滝そばの青岸渡寺というお寺さん、風格があって素敵だったな。
参道に並ぶ土産物屋さんのおばちゃんが「お兄ちゃん、飴お食べ。」と那智名物の黒飴をくださりました。
おいしゅうございました。

その後、熊野方面への道を適当にドライブ。古道を見かけるたびにちょっと散策。
夕方に潮岬まで戻り、鍋開始。
今日は豚肉団子鍋にしました。
日暮れ後にハフハフと鍋をつついていると、なにやら気配が。
ランタンをかざしてみると、青く光る目玉がこちらを見ています。
サイズ的には猫だけど、どうもシルエットが猫にあらず。
鍋の豚団子を小さくして投げてみたら飛びついてきたのはタヌキでした。
どうも人馴れしているらしく、すぐそばまで平気でやってきます。
まるで猫、伏せの状態で芝生に潜み、団子を投げると大騒ぎで拾い食い。
そのうちにもう2匹現れて都合3匹が俺を取り囲み、じっと眺めたり鍋そばまで接近を試みたり。
いい加減面倒になってきたので追い払おうと思い、「こら!」とか「おじさんも怒るぞ!」とか怒鳴りましたが、いかんせん貫禄の無さ、連中まるでこたえません。
「勝手にしなさい!もう知らん!」と就寝。
時折テントをガサゴソと揺すっていたタヌキたちもやがて去っていったようでした。

4日目。11月16日。晴れ。
日の出前に張り切って起きて、岬をうろうろして絶好の日の出見物ポイントを発見。
カメラを探すと、無いッッス!カメラが無いッス!!
うろうろする前には確かにポケットにあったのに。
動いた範囲を必死に探しましたが見当たらず。嗚呼!嗚呼!!

昨日までの旅の記録が失われたことに打ちひしがれましたが、雄大な日の出とともに士気回復。
大事なのは記録じゃない、記憶だ、経験だ!と自分に言い聞かせ活動開始。
(ただし念のため明るくなってからも2時間探しまくりましたが。)

SRに荷物を積んで出発。
SR400.jpg
今回の旅のきっかけは、このバイク。
振動もひどいし全然快適ではないんだけど、なんだか走りたくさせる奴なのです。

今日は奈良から三重に抜けて、明日あたりに帰宅しようかと思ってたけど、天気が持ちそうなので
とりあえず行けるだけ北へ向かうことに。

R42から内陸へ入りR370、R369とつないで走りました。
渓谷と湖が現れては消え、また現れる道。
keikokubi.jpg
綺麗なものばかりを見すぎています、ここ数日。
途中室生寺なども通りつつ京都府に到着。
笠置駅そばの川原キャンプ場にはいりました。
シーズンオフなのか管理人もおらず無人。

薪を拾い集めて焚き火を焚いてしみじみ夕食。マルタイラーメン白菜きのこ入り。
雲が多めな夜空、失ったデジカメを偲びつつ就寝。

続きはその3で。
プロフィール

マキノゲン

Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

裸眼音源
Snaps
音源とグッズ通販
LIVE情報
【ザ・カスタネッツ】
【東京】ワンマン
下北沢 CLUBQue
2017/5/28(日)
-------------------
【裸眼】→牧野のソロ活動
●裸眼2.0(マキノゲンwith鈴木淳)
「キャッチボールツアー」前夜祭~落球注意報
【東京】
下北沢 風知空知
2017/3/20(月祝)

「キャッチボールツアー」
in 2017春
【大阪】
酔夏男(よかにせ)
2017/4/8(土)19時開演

【高松】
RUFFHOUSE
2017/4/9(日) 17時半開演

【高崎】
SLOW TIME
2017/4/15(土) 19時開演

【新潟】
ムムリックマーフィー
2017/4/16(日) 17時半開演

【滋賀県守山】
Jsカフェダイニング
2017/5/13(土)18時開演

【静岡】
静岡 LIVEHOUSE UHU
2017/5/14(日) 17時半開演

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