素敵なり、音楽

梅雨らしいジメジメ感が僕の空を覆っています。
晴れ間のまぶしさが、ものすごく貴重なオマケのように感じます。

裸眼のライブも終わったので、安心して風邪をひく事が出来ました。
治ったころには梅雨も明けてカスタのライブかな。
素晴らしい流れだ。

しかし、いいイベントだったのです。ロックの日。
サクも慧君も大谷氏もすごい良かった。
僕はまだまだです。でもしょんぼりしてもいられません。
静かなる進化をするんだ。修行するぞ修行するぞ。

昨日はライブ翌日の重たい体を背負って、六本木などという恐ろしげな街へ行き、こだま和文師のワンマンを堪能しました。
これまた「さすが」の夜をくれました。

なんというかね、他に代わりの無い、よい世界を作って会場をくるんでくれるんだな。
いつも思うけど、「酔いどれ牧師」っていう雰囲気なんだ。

訥訥と、でもはっきりと、最小限の言葉とメロディが小屋の中に積みあがっていって
重たいリズムとエコーが反射しあいながら全身を満たしていく。

僕はまるで洗礼を授かるような気分、ウイスキーグラスを持ってゆっくり揺れながら、いつしか自分の中のいろんなところが直されていく気がするのです。

帰りのタクシー代まで飲んでしまったため、帰りは小雨に濡れながら夜道を一人行軍。
発奮したり落ち込んだりしつつ、ずっと自分と話をしながら小一時間ほどかけて歩いて帰ったのでした。
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Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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