めりめりくりくり

オッス、みんな元気?
元気があれば何でもデキルそうだ。
元気が無いと鬼に笑われるそうだ。
本当なんだそうだ。

昨日食べた鳥の太ももがまだ腹にモタレている。
これがクリスマスの実感というものか。
そしてクリスマスイブの魔法にも、なんだか浮かれ気分にならないのは
思春期への決別の時期が来ているのだろうか。

いーや、違う。
わしらのイブは明日の夜だ。
何しろウチのギターは「聖」だからね。
明日は奴の聖なる力でハッピーにしてくれることでしょう。
俺は正月だ。だって「元」だもの。。。

ダサイMCが決まったところで、お出かけしてきます。
明日は雨らしいけど、気にしない。
下北沢で、雨のそぼ降る下北沢で、
オレは待ってるぜ。

メガひさしぶりッス

ウーム。久しぶりになってしまった。不覚。
珍しくずっと滅入ってしまっていました。理由も無く。
良い季節だったんだけどねぇ、リズムに乗れずに苦労しました。
でもまぁようやくどうやら脱皮に成功したようで、テンションもあがってきましたよ。
生ガキたくさん食べたせいかな?
「いつアタるんだろう?」と思いつつ、1パック10個いりぐらいの生ガキをポン酢でツルリといただくのが
日課になってます。
風邪ひいて腹が下ってるときに食べても平気だったので、どうやらボクは食べ物に関しては無敵のようです。

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ゼロの発見

いろんなことをやって、いろんなことを考えて、そしてまた今年が終わろうとしています。
「なんか在るはずだ!」って考えて突き詰めてきたことが、結局「何もありませんでした。」
そんな結論が出てしまう、キビシイ季節でもあります。

でも、実はそこでこそ人間の成長を見せるときですよ。はい。

小さいころに「ゼロの発見」という本を読んだことがあります。
昔むかしの僕たちは、「在るもの」しか数えられなかったのです。

リンゴが3個あることは知ってて、そこから2個食べると1個残ることも知ってて。
でも3個とも食べた場合は、もう「無い」という概念しかなかったそうです。
3-3=という式には答えを出せなかったのです。
無いモノは認識できなかったので。
だから数式とかもいろいろ窮屈だったそうな。

そんな時インドで「ゼロ」という概念が発見されて、表現しようが無かった「無い」という状態を「ゼロ」という存在で表せるようになったんだそうな。
数学的に大層みんな大喜びで、一気に広まったわけですが、あらゆることに実はこの考え方は適用できると思うのです。

「あークソ!何も無かった。」と振り返るときに、「何も無かった」という事がそこにちゃんと「在る」んだっていう風にね、考えるといいのかなぁと思うのです。
やったこと全てを無駄にしないように、「何も無い」ところからも「ゼロ」っていう答えをちゃんと手に入れながら進みたいなぁと。
年末で弱気なボクも自分にそう言い聞かせつつ、ソロリソロリとまだ見ぬ亥年へと進むのでした。

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Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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