木曜日は裏切らない!

ぎんのりゅ~の背に~の~って・・・・
ということで「Drコトー」、キテます。キマくりやがってます。
「どっちの料理ショー」を失って、木曜日への失望が深まりつつあったのですが、
「Drコトー」が見事にその穴を埋めて余りある働きぶり。
ワタクシのDVDレコーダーも「この日のために私は作られたのだ!」という使命感に燃えて
見事に最高画質で録画を続けています。

何せ時任ですよ。トキトー。三郎ですよ、サブロー。
これでもかっていうぐらいの試練を与えられてます。先週はひどかったよ、ほんと。
どうなるのかと思ったけど、なんとか仕切りなおしで頑張ってくれそうです。
個人的に大塚寧々にもグッときつつ、あー、早く来週になれよ。

木曜日はこれからも、特別な曜日であり続けてくれそうで一安心なのです。

ナイスドクター

四半世紀ぶりに歯医者に行った。
中学のときに前歯を折って通って以来、植えつけられた恐怖心におののき、
遠ざけ続けてきた、自分的に禁断の場所である。
あのおぞましい機械の発する高周波音、怪しく燃える変な炎、口をゆすぐ水の妙な生暖かさ・・・
全てが恐怖、「The恐怖」です。
しかし遂に私の口内の虫歯たちは黙認出来る限度を超えて活発化してしまったので、
私も泣く泣く歯医者へ向かう決意をしたのです。
ネットで「歯医者 杉並 痛くない」で検索、その結果割と近所に評判のよろしい歯医者を発見。
震える声で予約。母に付き添いを頼みたいぐらいの心細さでしたが、がんばっていきました。

小さなマンションの一室がその歯医者さんで、清潔で明るい感じ。まずは安心。
先生はちょいと芸術家肌に見えるメガネ男子で、頼れそうです。
まず歯のレントゲン。顔の周りを機械がぐるーっと回ると終了。
現像してみるとターミネーターの骨格みたいな僕のアゴ部分の骨丸出し写真が登場。
「黒いところが虫歯ですね、結構あるねぇ。」と先生。
とりあえず奥歯に大穴が開いており、シクシクと痛むのでそこから治療開始。
ワタクシ、硬直して身構えましたが、嗚呼!21世紀のすばらしさ!
技術の正しい進歩を実感しました!
痛くない!痛くないのですよ!ちっとも。
麻酔がちくりとしたぐらいで、後は無痛。
例の「キュイーン」って歯を削る機械も、頻繁に適切な刃先に変えながら丁寧に削ってくれるので
ちっとも痛くないのです。
「痛くないですかー?ごめんねー。」と優しく治療を続ける先生に
私は心の中で「ちっとも!ちっとも痛くないのです!あなたは自分のすごさを気づいていない!神の子よ!」と称えていました。
今後長い治療が始まりそうだけど、まだまだ我が歯には人生を噛み締めてもらわなければいけないので、頑張って完治を目指すZE。
プロフィール

マキノゲン

Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

裸眼音源
Snaps
音源とグッズ通販
LIVE情報
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アーカイブ

検索フォーム
RSSリンクの表示