秋の匂い

いつのまにか秋が来て線路を終えてからの上り坂にもイチョウの葉っぱが黄色く積もり始めるようになりました。
銀杏のあの結構強烈な匂いが、上り坂で呼吸を早めた僕の鼻からズイズイと入り込んできます。
うーんキョーレツ。
だけどなんとも懐かしいです。

僕が生まれ育った横浜はイチョウ並木が多く、僕の家の前の通りも数メートルおきにイチョウが植わっており、家のベランダから手をのばせば葉っぱに触れるほどでした。
銀杏がなると街のどこからともなくこの匂いが立ち上ってきて、「この種を煎ってたべるとおいしいんだよ」といわれてもどうにも信じられませんでした。
小学生になりたての頃には、枝になった銀杏を落とそうとして愚かな弟が牛乳ビンのガラスを投げているのを止めさせようとして、ガラスが僕の目の上に刺さり大出血、目は無事でしたが眉毛が真っ二つになる悲劇がありました。
また毎年キジバトが巣を作り、ちっちゃなヒナがピーピー言うのも楽しみでしたね。

今日はすごく晴れて運動会したいような日です。
ギター背負って自転車で、どこからか匂ってくるあの匂いをかぎつつ、練習に行ってきます。

インドな日

池袋からぐぁ-と坂を下って、ちんちん電車が見えてきたところで、右斜め前を見るとその店は在る。
明るい喫茶店みたいな店なんだけどインド料理屋でね、まぁ当然のようにインドの人たちがやってるんだ。



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忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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