感動癖

この前、劇中の挿入歌に僕らの曲を使ってくれているということで、演劇集団「キャラメルボックス」のお芝居を見に行きました。
僕は演劇とかお芝居とか今までに見たことなかったので、それなりに間違った認識を抱えて恐る恐る見に行った部分もあったのですが、いやいや何の何の、面白いやら痛快やら切ないやらフワっとするやらで、大満足大興奮、スゴイ、芝居ってスゴイ。

すばやくそのまま大久保の韓国料理屋で「スゴイね、まだまだ知らないスゴいものはあるねぇ。」と飲み上げてしまいました。
その後しばらくして今度は僕の敬愛するtheピーズのワンマンを見に行って、これまたスゴイの何の。
アツくなるやらぼろっとくるやら感動の花咲き乱れ。
ほんとにスゴイパワーを感じるライブでね、たまらず地元の蕎麦屋に駆け込んで「音楽スゴイ!やっぱ音楽スゴイ!」とスゴイを連発しつつ焼酎おかわりもさらに連発、なんだか自分の奥でウゴウゴと盛り上がるものを感じつつしみじみ酔いましたなぁ。

めったに外に出ない僕としては非常に活発な3月だった。
胸糞の悪いクソみたいな戦争がはじまってイライラもするけど、くだらないこと以上にスゴくイイこともちゃんと起こっているのを知ってる。
だから僕はそう簡単には悲観主義にはならないのです。
もう季節は春だしねぇ。

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Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

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