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帰ってきた下北フィーバー第一弾無事終了の巻

一昨日の日曜日、下北沢CLUBQueにてカスタネッツ今年最後のライブ終了。
カスタ主催イベントとしてハックル、ゴメスをお迎えしての3マンイベント。
最高の演奏をしてくれた両バンドはやっぱり凄い!強力なバンドヂカラを持っておるなぁ。くわばらくわばら。

俺も張り切って飛び出していったんだけどね、やっぱりそう簡単じゃないね、バンドが人前でドライブしていくってのは。
やっぱりまだまだ力不足、発声や発音に気がいっちゃってすぐに喉が閉まっちゃいました。
おいらが元気だってことは嫌ってほど伝えられたとは思うのですが、次こそはもっと充足した歌を歌えるように奮闘します。

でも、楽しかったんだなぁ。
ヒィヒイ言いながらも俺が一番楽しんじゃったのだろうなぁ。
身勝手なオイラを許しておくれ、エビバデスマソ。

次回は来年2/9に決定。
下北フィーバー、今後とも応援ヨロシクです。
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はるばるやってきてくれたケンイチロウとイソイソとやってきてくれたイガキ先輩と共にカシャ!多謝!

ポトフとゴメスザヒットマンと私

例年通り、誕生日に合わせて実家から肉箱が送られてきた。
牧野家御用達の横浜肉屋、ニシヤマ商店の肉詰め合わせである。感謝である。

メインの焼き豚一塊の他に、ロース味噌漬け、生姜焼き用肩ロース、それと特製ウインナー。
焼き豚はすでに完食済み、本日はウインナーを攻めよう。
ちょうど78円/100gで買ったベーコンブロックも残っておる。

なので本日はポトフだ。
冷蔵庫内の野菜をぶつ切りにして加工肉と一緒にコンソメで煮込んだ奴、それがポトフだ。違うの?
恥ずかしながらオイラ、ポトフって家以外、余所で食べたことが無いのね。
つまりオイラのポトフは完全に「思い込みポトフ」あるいは「刷り込まれポトフ」である。

「今日はポトフよ」などといわれて、『オッ、洒落た響きの料理だな、ポトフっていうの?これ。ポトフね、うむうむ、覚えた!で、あの、これはスープなの?それともおかずなの?おかずだとしたら、おかず今日これだけなの?』てな感じで、いつの間にか俺の中にそっと浸透し熟成し完成し、結構好ましくさえなっている我がポトフ像。
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本日のポトフも俺的には100点ポトフなのだ。これでいいのだ。

閑話休題。

11/4のライブイベント「帰ってきた下北フィーバー」が近づいてきております。
出演はカスタネッツとハックベリーフィンとゴメスザヒットマン。
ありがたいことに気心が知れ過ぎている3マンイベントでございます。
昨日はハックルをご紹介したので、本日はゴメスザヒットマン、略してGTHでいいのかな?

ボーカルの山田稔明、佐賀県出身。
こやつは初代裸眼パートナーとして、おいらに弾き語りの作法所作を教え込んでくださった恩師的な野郎なのだ。
なぜ山田とやろうと思いついたのか、その辺の記憶は遠い昔のこと故、すでに曖昧なのだけど、おそらくゴメスと対バンした際の打ち上げかなんかで「一緒に弾き語り~?やろうやろう!」と軽いノリで話したところ、山田の実行力が発揮されて実現化してしまったのではないかな。

山田は本当にアクティブすぎるヤツなのだね。
いつもいろいろ興味津々、いつもどこかでうろうろやぁやぁ。
口八丁手八丁を本気で駆使してくるので、周りもついつい盛り上がって大忙しの巻ってわけ。
でもちゃんと思いつきをズンズンと実行して現実化していくんだから大したものぜよ。
ひらめきと根気を兼ね備えている天性のソングライター気質があり、奴の曲は安心して聴ける。
手触りが良いのだな、いつもどの曲も。
そして、その楽曲を昇華させるGTHの底力。嗚呼。

彼らはキャリア25周年、この夏にレアトラック集「SONG LIMBO」を発表した。
山田から送られてきた音源には「元さんはきっと『世紀末のコロンブス』という曲がフィットしますよ」との山田節が添えてあったのだが、ブブー。
おいら一番気に入ったのは『恋の見切り発車』だな。次が『山で暮らせば』かな。

未発表テイク集なので新譜との位置づけはしてないみたいだが、それゆえの青さもほんのり感じられてとても好ましい一枚なんだ。
膨大な文節の中をバタ足で歌詞と格闘している山田青年が透けて見えるようなね。
前回のカスタセッションライブでもゲストボーカル&サイドギターとして全編にわたる大活躍を見せたゴメ山氏。
そのライブの模様はこちら→youtu.be/x6lhXOSZdjo
しばらくはおいら、頭が上がらないなぁ。
感謝してるんだぜ、内心つねづねいろいろ都度都度サンクスなのです。

さてさて、そんなGTHも堪能できる11/4下北沢CLUBQUE。
皆様お楽しみに!

タラコとハックルベリーフィンと私

月日は黙々と過ぎ去り、たいした残暑感もないまま早くも初冬に向かう気配。
もうちょっとジリジリした残暑→秋という季節感がゆっくりフェードアウトして欲しかったんだけどな。
年々、「秋」と呼べる季節感が短くなっているなぁと、切ない実感が有りなのです。

近所の魚屋さんでスケソウダラのぶつ切りが出回り始めたので、『もう初冬かぁ、生たらこもそろそろかな』と思っていたら発見。
小ぶりの煮付けに合うサイズがワンパックで380円。
濃いめの甘辛生姜煮にしました。
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初冬の快楽美味。すいません、日本酒常温で2合くださいな。
明日は粗くほぐして、ご飯の上に汁少々と一緒にかけて食べるんだな。
嗚呼、今から楽しみなんだな。。

閑話休題。

11/4のライブイベント「帰ってきた下北フィーバー」が近づいてきております。
出演はカスタネッツとハックベリーフィンとゴメスザヒットマン。
ありがたいことに気心が知れ過ぎている3マンイベントでございます。

特にハックルはね、カスタでも、俺の弾き語りでもやたらと絡みが多くってね。
ボーカルのサクはオイラの弾き語りパートナー、「二代目裸眼2.0」として長年デュオってもらった間柄。

ベースのタケ兄は、エフェクター作りなど半田付け作業系に関する我が師匠でもあるし、うちのベースのコジ魔タケ造が忙しい時には、同じ「タケ」繋がりでカスタのベースも助っ人で弾いてもらったり。
何かと我が家に遊びに来てもらってるので、俺が手料理をふるまった回数第一位のお客人でもある。

さらにドラムのハジはオイラの富士登山仲間であり、彼の愛猫ウィリアム公を,ハックルツアー時はお預かりしたこともある猫またぎ的関係でもあり、どうやらハックル連中とは公私混同はなはだしく関係しちゃっておるようで。
オイラの脳内データベースによると、多分カスタネッツの最多対バンバンドもハックルじゃないかと思うんだけどな、どうかな。
今回のフィーバーに関しても快く参加OKいただき、かいがいしくコメントも寄せてくれたのだ。
ハックルコメント動画:https://twitter.com/the_castanets/status/1049316576237768706?s=21

音楽以外の、人間同士の付き合いとしても長い時間が経っているので、連中の悲しい場面や喜ばしい場面にも立ち会ったことのあるオイラ、ハックルの演奏を見ているとそういったことも全部、耳の奥の奥で勝手に反芻しちゃってね、やけにグッときちゃうんだよね。
特にQueでのハックルは、PAの中村ミツ氏とハックルとの絆も極めて深いので余計に陰影が濃いライブになるのだな、きっと。

正直、僕は人と簡単に仲良くなってすぐにライブや弾き語りを誘ったりとか、とてもじゃないけどできないタイプの人間ですが、いつのまにかハックルとは結構濃密な関係が出来ているのが我ながら不思議なのです。
ハックル連中のウェルカムな気質がオイラをその気にさせてくれてるんだな、きっと。

さて、いろいろオイラの中のハックル像をささやいてみました。
もしもハックル初見の方がいたら、ささやかな事前の参考情報にしてくださいな。
ただし、演奏が始まったら全部忘れて、奴らの時間をノビノビご堪能くだされ。いい楽曲がいい演奏で聞けるナイスチャンスですからね。
11/4の下北フィーバー、お楽しみに!!

ハックルベリーフィンHP:http://www.huckle-f.com/saito/Top.html

マキゲン耐久レース51周目へ突入

だいぶくたびれたエンジン音を響かせて、我がマキゲン号も51周目の走行開始。
朝も早くから目が覚めたので、部屋の掃除など念入りに行い、「今年はきちんと生きようぞ!」などと無駄に決意も新たにしつつ。
夕方からは電車乗継いで杉並方南町へ遠征。
僕の大好物のうなぎを、僕の大好きな鰻屋さんである「うの字」にていただきました。
炭火でタレが焼かれる匂いをほのかに感じつつ、軽く刺身や煎り銀杏で日本酒。
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でもって鰻重の松で〆ました。
変わらぬ美味しさ、嗚呼、幸福なスタートだぜ、51周目。いいね。
さぁ、行こう、エビバデ。まだまだ共に走ろうぞ!

thinking for 寝具ing

だいぶ涼しくなってきたので、寝具の選択に迷うのである。
先週から羽毛布団にしてみたんだけど、途端に関東温暖化。
寒暖差の激しさについていけずに汗まみれナイト。
ただでさえ不眠症なオイラとしては、快適な睡眠て奴に大層憧れるのだ。

現在、我が家には 低反発と高反発のマットレスがあり、それぞれ「柔らかすぎ」「固すぎ」の感想。
なんでちょうどいいのが無いのか、そこが難しいのですよ。
「ちょうど良い反発」って難しいのだね。まるで思春期だね。

簡単に捨てちまうにはかさばり過ぎるマットレス諸氏、あと一枚を試す押入れのスペース的余力が無いまま、仕方がないのでこの2枚をとっかえひっかえ、「やっぱリねぇ、キミは固すぎるなぁ」「あれまぁ、アナタ、柔らかすぎなのね」を繰り返して生きてきた我がここ数年のナイトライフなのでした。

一生の間の睡眠時間を考えると、最高の寝具ってものが欲しくなるのだけど、実際に寝てみないと何とも言えないし。
旅先だと、安い煎餅蒲団でも熟睡しちゃうことを考えると、一概に寝具のせいでもないのかもとも思われ。
人並み以上にガンガン寝呆けていた頃が本当に懐かしい。

秋の夜長、せめて愉快な空想で眠れない隙間を埋めていきたいなと思うのです。
明日も休みの今夜は空想ライブ、オールナイトでニヤニヤいくぜ!


プロフィール

マキノゲン

Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

裸眼音源
Snaps
音源とグッズ通販
LIVE情報
【ザ・カスタネッツ】
【東京】イベント
下北沢 CLUBQue
2017/10/27(金)
-------------------
【裸眼】→牧野のソロ活動
●裸眼2.0(マキノゲンwith鈴木淳)
【東京】
新宿red cloth
2017/10/?

【東京】
下北沢 ?
2017/10/?

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