裸眼ライブのお知らせ その2です

こんにちわ、日差し照る部屋にてブログ書くなんて久しぶりだ。
10月のライブの追加のお知らせがございまして、お誘いばかりで済みませんが告知をばさせておくんなまし。

まずは新宿にて
●2017年10月9日(月祝)
『新宿コネクション』
出演
裸眼2.0(マキノゲンwith鈴木淳)
中尾と草場(In the Soup)
OPEN 18:00 /START 18:30
¥2.800 / ¥3.300
チケット販売
レッドクロス店頭(9/16発売)
Livepocket https://t.livepocket.jp/e/171009redcloth(9/16発売)

In the Soupチームとの二度目の顔合わせです。酔うねぇ、こりゃ。

そして、恥ずかしながら
●2017年10月15日(日)
『マキノゲンお誕生日会』
出演:裸眼(マキノゲンfromザ・カスタネッツ)他ゲスト有
OPEN 16:00〜/START 17:00〜
MUSIC CHARGE:前売り¥3,000/当日¥3,500(1D別)
会場:下北沢 風知空知
【予約方法】
風知空知メール予約のみ(先着受信順/整理番号付き)
予約受付開始:9月16日(土)13時~
風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、日時、お名前、枚数、電話番号を明記の上、お申し込みください)

ジュンがどうしてもやりたいとのことで急遽決定、いい歳こいて済みません。
10月の裸眼ライブ合計三発です。それぞれの回を楽しめるように仕込みたいと思います。
急なお誘いで済みませんが、来れそうな日がありましたら是非。お待ちしております!

今日はこれからカスタのリハだ。いってきまっす!

裸眼ライブのお知らせ その1です

お久しぶりです、どっこい生きてるマキノですぜ。
長雨でクサってた気分もここ数日の晴れ間ですっかりスッキリ乾きました。

10月はライブが立て込んでおりますが、そのうちの一つが詳細決定したので告知させておくんなまし。

●2017年10月12日(木)
『裸眼2.0ワンマンLIVE~歳をとる前に~』
出演:裸眼2.0(マキノゲン & 鈴木淳)
OPEN 19:00~/START 19:30~
MUSIC CHARGE:前売り\3,000-/当日\3,500-+別途\1,000分drink券(スナック付き)
会場:RHAPSODY(ラプソディー) ~acoustic live bar - shimokitazawa~
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
電話番号:03-5656-3511
チケットに関する詳細はこちらをご覧ください
https://goo.gl/Nae7Yr

40代最後のライブ、張り切ってGoしますんでよろしくです!!

もろもろの夏が過ぎつつ始まるのです

一昨日は新宿レッドクロスでイベントライブ。
久しぶりの裸眼2.0。
とはいえ、結構毎週のようにジュンとはリハをしていたのであまり久しぶり感は無し。
結構会ってリハして飲んでるのだけど、お互いに写真癖が無いので記録の無い日々を二人だけのメモリーとして刻んでおるのですよ。
ライブ写真も現状無いので、リハ時のテーブル上の一コマを、せめてもの記録として。
20170813riha.jpg
この日のイベントは面白かったなぁ。対バンが2つともイカしててね。
その分我々の反省も激しいのであるが、でもすごい人たちとやるのはやっぱり面白くて素敵だ。
次の裸眼活動は東京で10月前半、中盤と2回を計画中。秋空に天高く歌いたいぜ。

梅雨明けが嘘のように雨が降り続く関東地方、だが、裸眼だけでなくカスタのリハも着々と進んでおりました。
そしてついに今夜、ライブ告知解禁まで漕ぎつけたのです。いやー漕いだねぇ。まったく。
10/27(金)下北沢CLUBQueで新生カスタネッツ初ライブとなります。
10月は大忙しだね、俺的師走、早め。
詳細はこちら→http://www.the-casta.net/

3マンのイベントで、対バンはフリサトが決定済み!もう1バンドは未定だけどきっといいイベントになるよ。
新ドラマーでのカスタ、俺はすごくフィットし始めてるんだ。
楽曲に沿う感じが強くなって、そこを中心に各自の音が集まってくる感じでね。
いいスタートダッシュを切るつもりなんだ。低く構えたクラウチングスタートで。
casta_201708_b.jpg
コミ、ゲン、タケにコウちゃんが加わったザ・カスタネッツ、始まります!乞うご期待!




ホリディインザサン

ここ数日、我が生存エリア埼玉南部を猛暑が襲っており、連日俺の南向き作業部屋は日中33度越えしておる。
既存設置されていた東芝製クーラーは壊れているんだけど、その室温探知機能だけは生きているので、部屋の温度計代わりになっているのだが、一昨日の14時ごろに温度表示を見てみたら「H」とだけ表示。
どうやら東芝が考えていた15年程前の設定温度基準35度を超えてしまい、「ホット過ぎじゃなくて?、あなた!ダイジョブ?」な状態表示になってしまったようだ。
そんな南向きで8畳もある我が作業部屋でひたすら頑張る、前宅から持ち込んだ4畳半用窓取付型冷房機「シベリアの奇跡」。
ブイブイと限界寸前な感じで唸りはするけどその効果は。。焼け石に水とはこのことか!嗚呼!
基本室温30℃越えの日々にもだいぶ慣れてしまって、麦茶毎日3L製造→完飲してればなんとかなっている模様。
やっぱり夏は麦茶だね、伊藤園の株でも買っとけ株好き野郎ども!

今日は世間的にも俺的にもホリディだったので、混雑承知でバイクでお出かけ。
近所のアウトレットモールへ涼みに出撃。
途中、南京亭を発見、ランチタイムなり。
南京亭は友人のタマオがお勧めのドライブイン中華店。埼玉には多いのだ。そして赤いのだ、印象として。
タマオ会の旅行では疲れ切った帰路での遅い夕食に、主に無言で利用されるのだ。

さて、中華と言えばまずはチャーハンなのね。
思えば、米主食で生きてきたはずの我が国日本に、独自の米炒め料理がないのが前から不思議なのだ。
とりあえず米をふっくら炊いて、「白飯やっぱサイコー!」で終わってきたのか、我が先達たちは。
そこから翌日の冷や飯を炒めてみたりしなかったのか、我らが先達たちは。
丼ぶりもの系のノッケ文化と釜飯系の炊き込み文化、あとは酢飯系の混ぜ込みと冷汁系のぶっかけ文化?
炊いた後の白飯を、さらに油で炒めて味付けするような和食があまり思いつかないのです、在ったらごめん。在ったらいいな。

それはさておき、チャーハンだ。今日の俺のチャーハンだ。
俺にとってのチャーハンの基本は王将チャーハンだ。
王将は店によって味のばらつきが激しい気がするんだけど、平均点は高い。
南京亭のカウンターに座り、すべてが丸わかりのオープンキッチンでその手際を確認。
常に最強炎での調理に素手で立ち向かう今日の担当タナカさん。
見てるだけで「くそ!こりゃ美味いぞ、ちくしょうめ!」的な嬉しい反発心さえ沸き起こったよ。思春期以来かな。
なんてことないチャーハンなんだけどうーむ美味い!
炊飯器からよそわれた米粒たちが中華鍋でやたらめったら炒められて、たまらず根負けして白米からチャーハンになっちゃう、その出来上がる過程を見てるだけで、家で同じ過程で自分で作るチャーハンとの勢いの違いを感じて、食べる前にすでにうまさ負けしてしまった。
あんな強火が俺にあったらなって思う。
これは人生のあらゆる面でね、バンドだって仕事だって恋だってね。
強引なほどの、必要以上の強火が必要なときってあるもんね。

などとちょいと強引に人生訓を持ち出してるうちに、しどけなくチャーハン完食、満足。
到着したアウトレットは大賑わい、混雑をすり抜けつつ、フレッドペリーのショップで7分丈シャツをゲット。
7分丈ってのは人生初のトライ、なんか恥ずかしかったんだ今まで、ツンツルテンで。
でも50も近くなると「オイラとっくに不惑だぜ」ってことでなんでも試しちゃう、不惑無双。
今月結婚の後輩ドラマーの祝賀パーティー用なのだ。ツンツルテンで無駄にキメルゼ。

帰り道は恐れてた混雑もなくあっさり帰宅、冷蔵庫漁って出てきたキャベツを千切り、豚薄切り肉で巻いて肉巻ロールで夕飯。
待ちに待ったビールがうまい夕餉なのでした。めでたしめでたし。

愛し合ってるかい?

今日は七夕、俺の街の上空がどんなに曇っていようと、その上に何万憶年前から佇んでいる宇宙規模の恋愛には関係なかろう。
彦星、織姫、今年も愛し合ってるかい?
恥も外聞もないこの時代で、「愛し合う」ことぐらいだ、いまだに照れくさいぐらいに不変なものは。
さすが宇宙的恋愛は大昔から的を射てるぜ。

明日は我が老いたる両親が次男の生活ぶりを拝見したいとのことで、埼玉上陸予定。
今日はおもてなしの仕込みに忙しかったぜ。
なにしろ父母ともに喜寿越えしているツワモノどもなので、いったい普段何を食べて生活してるのかがイマイチピンとこないのである。
俺が実家で同居してたのが18歳までなので、すでに30年以上も過ぎておった。
過ぎすぎだろ、なんかよ!と思ったがカレンダー上で実際に過ぎているので仕方がない。
「月日は百代の過客にして・・・」と芭蕉は唸ったが、たぶん現代社会を生きる俺のほうがさらにその趣は激しかろ。

とりあえず俺がいままで食ってきた中で美味くてコスパの高かったメニューでおもてなしをしようかと思い、今日は一日買い物と下ごしらえ。
メニューとしては
・豆苗、アスパラ、ベーコンの塩にんにくいため(仙台のうさぎやさんで食べた味を再現したい)
・刺身(鯵の胡麻醤油和え、カツオの土佐風)
・よだれ鶏パクチー和え(豆板醤と花椒の効いた辛いタレと油淋鶏風の甘いタレの二種)
・海老、ホタテ、レタス、卵のオイスターソース炒め
・鯵ほぐし身の冷汁ごはん
という具合。

今日のうちによだれどりの鳥もも肉をゆでてソースと共に冷却。
近所にある高級卵店で一個160円の卵をダースでがっつり買ってきたよ。
とにかく鶏にストレスを与えずに、栄養豊富な餌をあげているらしい。
それにしたって1つ160円となるとねぇ。
卵なんて基本的に美味いからね、さらにうまくなっても俺ごときはあまりピンとこないんだよね。
その辺を戦時下に生まれた我が老いた両親に感じ取ってほしくてね、これってほんとうに昔ながらの卵かね!って。

冷汁は宮崎に行ったことがないので本場物は知らないんだけど、レシピを見る限り美味いに決まってると思ったので選んだ。
多分、夏野菜のいい感じのえぐみと、豆腐と味噌の大豆的まろやか軍団が手を取り合い、さらに大葉とみょうがの薬味大名も参戦といういい具合、そして「夏向きの冷たい主食」という点が興味をそそったのだ。

明日は大わらわな一日だろう。
親っていうのはいつだって「ありがたいけど面倒くさい」ものな気がする。
両親の遺伝子の分身でしかないと考えると、なんだかわかりやすくも認めづらくもなるからややこしいんだ。
思春期にはみなしごにあこがれたこともあるバカな俺だ。
この面倒くさい感じも、今や献立レベルで楽しめる歳になってよかったよかった。
とうちゃんかあちゃん、明日は腹減らしてやってきてけろ。ふるまうぜ。
プロフィール

マキノゲン

Author:マキノゲン
忘れた頃に更新っすよ。
忘れた頃に思い出してくださいな。

裸眼音源
Snaps
音源とグッズ通販
LIVE情報
【ザ・カスタネッツ】
【東京】イベント
下北沢 CLUBQue
2017/10/27(金)
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【裸眼】→牧野のソロ活動
●裸眼2.0(マキノゲンwith鈴木淳)
【東京】
新宿red cloth
2017/10/?

【東京】
下北沢 ?
2017/10/?

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